2005年03月31日

The Dinner Game

昨晩寝付けずにテレビをつけていて、ふと目にとまった映画「The Dinner Game」(1998)。映画のオープニングの作り方がフランス映画らしくておしゃれ。

スノビッシュな主人公ブロシャンは、仲間うちで「馬鹿をそれぞれが一人ずつ連れてくる」ディナーパーティーを定期的に開催。みんなで馬鹿な奴らを笑いものにして楽しんでいた。偶然電車の中で知り合った「馬鹿候補」のピニョンをディナーに招待したブロシャンだったが、予測していなかった出来事が次々に起こり、おバカなピニョンに振り回されることになる...。というストーリー展開。

邦題は「奇人たちの晩餐会」。後で調べてみたら、フランス映画界のオスカーである「セザール賞」で、脚本賞・主演/助演男優賞を受賞した作品だった。 いかにもフランス映画っぽいコメディで、男女関係のトラブルも多数出てくるし、皮肉を込めたジョークが散りばめられている。お馬鹿のピニョンが、チビデブハゲの三拍子揃ってる(失礼!)上に演技がうまくてとにかく笑える。私は結構楽しめた。

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2005年03月30日

Dunsmuir Lodge

一昨日まで結構鋭い痛みが走っていた腕が、やや楽になった。鍼の効果が出ている!? もちろんすぐに治るとは思っていないけど、嬉しい傾向。

夕方、久しぶりに外食しようということになり、家から一番近い Dunsmuir Lodge のダイニングルームへ行ってみた。
ここは UVic(ビクトリア大学)のカンファレンスセンターで、宿泊設備なども整っていて、よくセミナーなどが開かれている施設。中に入っているレストランやバーは、誰でも利用できて、結構評判がいい。ダイニングルームはビュッフェ形式のランチもやっていて、月〜土曜日は$14.95、日曜日は$23とのこと。(時間はそれぞれ少し違うので確認してくださいね。)山の上にあるのでとても見晴らしがよく、レストランの窓からビクトリア空港の様子がよく見える。

私たちは、シェフの日替わりメニューを頼んだ。4コースで、$39と、まあまあリーズナブル。メニューは前菜がムール貝のガーリッククリームソース、トマトサラダ、メインがチーズとごまを衣にしたチキンカツ または おひょう(halibut)とエビ。デザートは5種類くらいから選べるようになっていた。
最初のムール貝は、クリームソースだけどそんなにくどくなく、美味。ただ量が多すぎてお腹がいっぱいになってしまった。メインは旦那と2種類をひとつずつ選んで両方試食。デザートはいまひとつだったけど、静かで落ち着いた雰囲気だし、総合的には結構気に入った。今度はランチビュッフェを食べに行ってみようかな。

dunsmuir01.JPG

dunsmuir02.JPG
(上)カンファレンスセンター付属のレストランだけど、普通のホテルダイニングみたいな雰囲気。
(下)レストランの窓から見える風景。上のラウンジの方がさらに眺めはいい。
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2005年03月28日

針治療に挑戦

昨年10月あたりから発症してしまった腱鞘炎。原因は恐らくパソコンの使いすぎと、運動不足を解消しようと思って再開したテニス。一時期はお箸も持てないほど痛かったのだが、医療マッサージに通い、2月頃までにはだいぶよくなってきていた。ところが日本に帰国した際、重い荷物を持ったりしたために、再度悪化。前にもコメントしたけど、日本はエレベーター・エスカレーターのない駅があまりにも多い。例えば東京では銀座線のような歴史の古い駅ほど、階段の幅が異常に狭く、障害者対策はゼロ。歌舞伎座に一番近い東銀座駅の出口なんてその最たる例。

とりあえずこの腱鞘炎を治さないと、こんな風にブログのために日記書くのも結構苦痛。マッサージは効果が出るまで結構時間がかかったのと、かなり痛みを伴うので、今回は鍼にチャレンジしてみることにした。
クリニックは、鍼を専門とする中国人の先生が経営するところを選んだ。電話帳やウェブで色々と調査して、中国で医師の資格を持つ人なら安心かなと思っての判断。ビクトリアにも中国人の移民はたくさんいて、小規模だけど、カナダで一番歴史が古いと言われるチャイナタウンもある。鍼(Acupuncture)は、カナダでも医療行為として認められていて、ビクトリアには中国医学を教える学校もある。

クリニックは、Hillside Mall の向かい側にあるメディカルビルディングの中。先生は結構若くてびっくり(電話帳に載っている写真は老けて見える)。とりあえず今日はカウンセリングを中心に、両腕に鍼を打って貰って20分ほど電気を流してもらい、終了。鍼は一応初めてではなかったのでそれほどナーバスにはならなかったし、痛みも最初にちくっとする以外ほとんど感じなかった。治療の後1時間くらいはだるかったけど、さほど支障はなし。でも今日はできるだけ腕を休めるようにした。早く効果が出てくれると嬉しいんだけどな...。

2005年03月27日

Save on Foods Memorial Centre

ビクトリアの新しいスポーツアリーナ・Save On Foods Memorial Centreの柿落としである Rod Stewart のコンサートが、昨晩行われた。ちなみに彼は60歳!観客も年齢層高めだったらしい。

このSave On Foods Memorial Centreは、これまでずっと物議を醸してきたお騒がせ施設。老朽化していた Victoria Memorial Arena を建て直した形だが、実はまだ建物も「完成」ではない。市からの興業許可が下りたのは、コンサート当日の朝だった位なので、関係者は胸をなで下ろしているはず。本来ならECHL(NHLの下のAAリーグ)初のカナダフランチャイズとなった Victoria Salmon Kings が、今年のシーズン開幕からホームアリーナとして使う予定だったが、工事は大幅に遅れ、ホッケーは別の小さなアリーナで行われている。そのせいかどうかはわからないけど、Salmon Kingsの成績はどん尻を突っ走る勢いがいつまでたっても止まらない。NHLのロックアウトがいつまで続くかわからない状況だから、いっそ弱小でもサーモンキングスのシーズンチケットでも買うか??

昨日アリーナを通りかかったときは、見た目は一応完成しているような感じではあったけど、全ての工事が終わるのは5月の予定なんだとか。でも既に公演などのスケジュールは入っていて、4月2日からは世界カーリング選手権、4月12日・13日で行われるSarah McLachlanのコンサートには私も行く予定。トイレとかきちんとできあがっているのだろうかとやや不安。昨晩のコンサートには、バックコーラスが工事用のヘルメットとベストを身につけて登場、観客の中にもヘルメット持参の人もいて、日本では考えられないような建設の遅れをこうして堂々とジョークにしてしまうあたり、いかにも北米的。

それにしてもこのアリーナの再建設は、もう10年以上前から侃々諤々やっていて、ようやくここまで来たということらしい。アリーナの名前決定のときにも、Save On Foods っていういかにも安売りスーパーな名前(日本語で例えるならをつけるのは如何なものか、という反対意見が多数出ていた。いまやスポンサー企業の「名称使用料」は球場などの大施設では重大な収入源とはいえ、あまりにも露骨。素直に地名やチーム名などをつけられる施設はもはやあり得ないのだろうか。

SaveOnFoodsCenter.JPG
コンサート当日に撮影したMemorial Centre。
一見できあがっているように見えるけど、完成予定は5月。
本来は昨年10月には完成しているはずだった!

2005年03月26日

キッチンエイド

昨晩から結構激しい雨が降り出し、今週はずっと雨らしいので憂鬱。雨の日はセサミの散歩が大変だけど、庭の水やりを省けるから五分としよう。

先週我が家の郵便受けに、インテリア・キッチン雑貨の店LINENS-N-THINGSのハガキが入っていたのだが、なんと1アイテムのみ何でも20%オフになるというディスカウントクーポン。ネットショップをリサーチしてみたら、以前から料理人の旦那が仕事用に(家でも使うけど)欲しがっていた Kitchen Aid の一番大きいプロ仕様サイズがあったので、とりあえず店舗に行ってみた。値段はC$699。アメリカでの値段はUS$369で、カナダドルがこんなにも強くなっているというのにこの値段の差は納得しがたい(怒)。しかし、ここから20%オフだと$140分も安くなる上、キャンペーン中でもうひとつボールとスパチュラ2本プレゼント中。それなら多分旦那が業者を通して買うよりも安くなりそう。仕事中の旦那に確認の電話を入れたけど留守だったので、万が一お気に召さないようなら返却してもいいやと購入を決定。色はダークシルバーとブラックしかなかったので、シルバーの方を選んだ。

数ヶ月前から旦那が凝り始めたパン作り、私は腱鞘炎のためにパン生地をこねることができなかったのだが、Kitchen Aidがあればこねの作業を自分がやらなくて済む。仕事がちょっと落ち着いたら、日本から持ち帰ってきた天然のパン酵母(ホシノ丹沢酵母)を使って、おいしいパンを作りたい。
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2005年03月25日

水仙のシーズン

仕事を片づけつつ、合間に庭仕事。といっても今は腕が痛いのであまり力仕事が出来ず、花の手入れくらい。今、我が家では写真のHellebore(クリスマスローズ)や、ムスカリ(Muscari)・水仙(NarcissusまたはDaffodil)・ヒヤシンス(Hyachinth)などの球根類の花がたくさん咲いている。去年家を買ったばかりでほまだ外回りはほとんど変えていないため、「他人の庭」という感じなのだが、こうして春になると元気よく咲いてくれる宿根草の力強さ、可愛らしさはなんとも言えない。これらをうまく生かして、庭を再設計してみたい。

カナダでは水仙の花がCanadian Cancer Society(カナダ癌協会)の「希望のシンボル」とされていて、毎年3月になると、その売り上げの一部が寄付されるキャンペーンを行っている。我が家の近くにもDaffodil農園がいくつかあるが、この時期は一面が黄色に染まってとても美しい。
"Daffodil Days" の伝統は1950年代にトロントで始まり、ボランティアの努力の結果今では全国的に行われ、癌協会の資金集めに大きく役立っている。(原文で読む) Canadian Cancer Societyのシンボルマークを見かけたら、みなさま是非ご協力を!

DaffodilField.JPG
家の近くの農園では、水仙が収穫真っ盛り

2005年03月24日

梅=Japanese Apricot

我が家は土地をフェンスで囲っていない。愛犬セサミを庭に出す時には常に見張っていないと、例えば家の前を通りかかる犬に吠えたり、うさぎやリスを追いかけて行ってしまうこともある。車の通りはほとんどないとは言え、やはり危険。しかも子供があまり好きではない(追いかけられるのが怖いらしい)ので、吠えて怖がらせてしまってはまずい。

しかし我が家は土地だけはかなり広いので、フェンスを全体に巡らすとなるとかなりの手間と出費になってしまうため、しばらくpending issueになっている。でも、今年の夏こそフェンスを!と思い、旦那と二人でKeating Areaにあるフェンス屋さんに値段だけ確認しに行ってみた。近いうちにフェンスをどこまで張り巡らせるか計画して長さを測り、予想コストを出し、今年実現できるかどうかを決めるつもり。

ちょうど色々なファームがある Old Field Road が近いので、ついでにいくつかの Nursery(園芸店・植木屋)を覗きに行った。私は庭に何か日本らしい木を植えたいと思っているのだが、Le Coteau Farm で梅の木を発見。ちなみに、梅= Plum は実は間違いで、正式には Japanese Apricot なのです。みなさん知っていましたか?
どうせなら梅干しとか梅酒を造れる種類が欲しいけど、園芸店のラベルに書いてあった英語名は、Early GoldenとCannor Gold。日本で言うどの品種なのかがよくわからないが、前者は中粒、少し片側が尖った実の形で、黄色にやや赤みがかかるタイプ。後者は小さめの丸い実がなるタイプらしい。もうちょっと研究してみて、梅の木を新たに植えるものリストに加えておこう。

2005年03月23日

洗濯物干し

laundryline.jpg我が家のバックヤード。後ろに見える背の高い木にワイヤーを取り付けて、家との間を渡している。側にあるのは旦那が組み立て式カーポートを利用して作った”いんちきグリーンハウス”。

あまりにも天気がいいのでたまっていた洗濯をして、久しぶりに外に干すことにした。ちなみにカナダではマンション住まいだと景観を損なうという理由からベランダなどに洗濯物を干すことは、禁じられている。一戸建ての場合はフロントヤード(通りから見える前庭部分)には決して干さない。以前マンション暮らしだったときは仕方なく何でも乾燥機だったけど、今の我が家は幸いバックヤードが広いので、ものすごい長い洗濯物用のワイヤーを取り付けて、夏はバンバン干している。(冬は雨が多いし日照時間も短いのでどうしても乾燥機に頼りがちになるが、3月にもなると日が長くなって来るのが本当に嬉しい。4月からはサマータイムも始まるし、ビクトリアは気持ちのいい季節がやってくる。

今日の晩ご飯は私が作った。ひじきの煮付け、焼き鮭(といってもフライパンだけど)、白菜の和え物、わかめとねぎの味噌汁という超和風メニュー。
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2005年03月22日

Willow's Beach

快晴。久しぶりに友人のHちゃんとランチの約束をしていた。天気がいいので愛犬セサミも連れて行き、 Willow's Beach という海岸に近いFish&Chipsのお店に行こう、ということになった。しかし残念ながら月・火は"Gone Fishing"ということでお休み。向かい側にあったカフェでサンドイッチを食べ、コーヒーをテイクアウトして海岸を散歩。まだそんなに混んでいないけれど、子供連れや犬の散歩に来ている人たちがちらほら。天気のいい今日のような日はお隣のワシントン州(アメリカ)にある Mt.Baker がくっきり見える。バス停からもすぐだし、夏には家族連れでかなり混み合う人気のビーチ。

willowsbeach.jpg

その後、共通の友人が働いているダウンタウンのチョコレートやさんを覗きに行ったら、彼女はちょうどシフトが終わって帰ったばかりで残念。でも、ついついケーキを買ってしまい、Hちゃんの家にお邪魔してお茶した。
日本から戻ってから、ずっとバタバタしていたので久々の休日を満喫できて満足。

2005年03月21日

映画 「Ray」

DVDをレンタルして、映画 「Ray」 を観た。

「ソウルの神様」「The Genius」などと賞賛される Ray Charles の自伝的映画。劇場で観ようと思っていたのに逃してしまっていた。結論:超お勧め、素晴らしい映画。彼の音楽が生まれる背景がエキサイティングに伝わってくる。貧しい母子家庭だった幼少の頃の回想や、盲目であるがための苦労だけでなく、成功してからのドラッグや女性を巡る様々な暗い部分も描かれている。彼の音楽は聴いたことがあっても、彼の人生についてはまるで知らなかった私にとっては、新鮮かつ衝撃的だった。

DVDで観てよかったなと思ったのは、Making Of 的内容が充実していて、主役のRayを演じてアカデミー主演男優賞を受賞したジェイミー・フォックスがいかに適役だったかがよくわかる。残念なことに昨年7月、映画の公開される前に73歳で亡くなってしまったRay Charles本人も、映画の制作に大きく関わっています。
日本ではまだ劇場公開中らしいから、是非みなさん足を運んで下さい。
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2005年03月19日

たらこスパ&明太子の話

今日のビクトリアは午後から雨。

成田空港で買った「冷凍・無着色たらこ」で、たらこスパをランチに作る。旦那は魚の卵系があまり好きではないのでパスしてた。しそとのりをたっぷりのせたたらこスパ、美味。しそはつい先日また種を蒔いたばかり。夏にはもう少し元気なしそが育ってくれると嬉しいんだけど。

カナダではキャビアを珍重するくらいなんだから、たらこや私の大好物であるいくらももう少しメジャーになったっておかしくないと思うのだが、どうもほとんど流通していない。バンクーバーには日系の水産加工業者があるので直接購入ができるのだが、ビクトリアには日系の水産会社は(私の知る限り)ない。日系食料品店では手にはいるけど、ほんのちょっとでとてもお高いので、なかなか手が出せない。今年はフィッシングチャーターをしている友人に頼んで、シーズンになったら鮭を捕獲したときに、大好物のいくらを取っておいてもらおう。( ほとんどのカナダ人は鮭を釣ってもいくらは取り出して捨ててしまうのです!)

ちなみに友人に頼まれたので成田空港で明太子も買い、チェックイン前にスーツケースに入れて持って帰ってきた。でも最近同じようにカナダに帰ってきた友人は、日本の空港(関空)で、生ものはダメ、と言われて没収されたそう。カナダ側でも持ち込み禁止品ではないはずなので、変な話。単に運が悪かっただけなのだろうか。
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2005年03月17日

障害者グループホーム

今日も通訳の仕事で、日本の大学生を障害者のためのグループホーム見学に連れて行った。

ひとつめは高度障害のある子供のグループホーム。3人の子供達が、スタッフと一緒に家族同様に暮らしている。言語能力はないけれど、感情表現も豊かだし意思表示もできる。1990年代後半までは障害者は大きな養護施設に「入れられて」、集団でケアされていた状況だったのを、もっとコミュニティで患者本位のケア体制を作っていこうということになり、大きな施設は一切廃止されたのだそう。養護施設からグループホームに移って、スタッフみんなの愛情を受けて生活できるようになった後では全然表情が違ってくる。

日本も少しずつそういう方向に向かっていると聞いてはいるけれど、まだまだ周囲の理解が少ないのでは。カナダでは日本と比べると障害者が堂々と生きていける環境がだいぶ整っているように感じます。先日東京に帰ったとき、腱鞘炎でボロボロの腕で荷物を持ち、駅の階段を上がるのはとてもきつかった。その後すっかり腕の痛みが再発してしまったし。とくに古い駅などでは基本的な設備がまだ全然整っていない。これじゃあ、障害者が自立して行動するのは難しいはず。今回の仕事は私にとってもとても勉強になった。

日本で、母がPilot Clubというボランティア団体に所属していて、実家の近くにある福祉ホームでもよくお手伝いをさせてもらっているので、紹介しておきたい。

2005年03月16日

The Tapa Bar & ReBar

臨時の通訳のバイトのためダウンタウンへ。まだ帰国して2日しか経っていないのでやや時差ぼけ(Jet Lagged)気味だが、かえって出かける用事があった方が調整しやすくなりそう。

仕事の前に友達のPちゃんと、Trounce Alley にある The Tapa Bar でパスタランチ。頼まれていた本や明太子(成田空港で冷凍物を購入)を渡す。
終わった後、その日同じ仕事で一緒になったYちゃんと Re Bar でお茶してお喋りした。ここはバスチーユ広場(Bastion Square)にある、ベジタリアンメニュー充実のモダンなヘルシーフードカフェ。スムージーや野菜ジュースなどオリジナルのレシピブックも出している。今日は天気はよかったもののかなり風が強くて冷たかったので、パイナップルベースのフルーツホットドリンクが体に染みいるようにおいしかった。
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2005年03月14日

ただいま、ビクトリア

3週間強の、単身日本里帰りからビクトリアへ戻る。我が家はビクトリア空港(YYJ)から来るまで5分という近さなので、結構楽。とはいえ、横浜の実家を出てからの待ち時間などを含めた合計トラベルタイムは18時間かかっているので、さすがにしんどい。成田からバンクーバーの飛行時間は8時間、バンクーバー・ビクトリア間は30分。この30分フライトは、天気さえよければ眺めが最高なのでいつも結構楽しみにしている。ビクトリアからバンクーバーへ行くときは、機体右側の窓側席がおすすめMt.Baker(ワシントン州にあるベーカー山。私は勝手に「ビクトリア富士」と読んでいる)を遠くに観ながら、眼下には美しいガルフ諸島が広がる。

ビクトリアはここ数週間ずっと天気がよかったのだそう。すっかり春めいていて、我が家の庭も球根系の花が咲き乱れ、桃も花をつけているし、行く前と様子が全然変わっている。
夕方、さすがの時差ぼけでダウン、ソファで眠り込み、更にその後すぐベッドに入って寝た。やっぱり自分のベッドはいいなあ。

cherryblossom.JPG
ビクトリアはもう桜が満開。こんな八重系の桜が多い。
posted by TANYA at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他日記

ブログ事始め

ビクトリアやバンクーバー島について調べようと思うと、実は日本語の情報がとても少ないことに気づきます。バンクーバーやトロントに比べたら日本人の数も少ないし街自体もとても小さいからだと思うけれど、留学やワーホリ、ファームステイなどに興味がある人にはバンクーバー島はぴったりの場所。私ののんびり日記が少しでもここ、ビクトリア郊外の様子をお知らせするのに役に立てばと思い、ブログを始めてみることにしました。

ビクトリアやバンクーバーアイランド在住の方、これから観光でいらっしゃる予定の方、よかったら是非コメントを残していって下さい。そのうち掲示板も開設しようと思っていますが、質問などありましたらブログ上でも出来る限りお答えします。

まだデザインのカスタマイズにも全然取りかかれていないし、しばらくはお見苦しい点もあるかもしれません。暖かく見守って頂ければ嬉しいです。
posted by TANYA at 20:58 | バンクーバー ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | ビクトリア・バンクーバー島
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