2005年06月28日

Butchart Gardens

sunkengarden.jpg gorgeousrose.jpg rossfountain.jpg
pinkrose.jpg deerscarer.jpg rosearch.jpg

義母と riki ちゃんと一緒に Butchart Gardens(ブッチャート・ガーデン)へ。実はバンクーバー島に引っ越してからは初めてで、13年前に母と旅行で来て以来のこと。

9時の開園ちょっと過ぎに到着、既に結構な人で賑わっている。今日の天気は曇りだけど写真を撮影するにはちょうどいい光加減。ブッチャートガーデンの初夏から夏のハイライトはなんと言ってもローズガーデン。薔薇のシーズンがちょうど始まったところで、蔓(つる)薔薇を這わせたアーチが連なる見事な薔薇の回廊をくぐると、上品な甘い香りに体が包まれる。個人邸宅の庭という雰囲気を保つためガーデン全体には木や草花の種類などはラベルしていないのだが、ローズガーデンの薔薇だけは産地と寄贈された年が書かれている。特に微妙な色合いのオールドローズは本当に繊細な美しさ。薔薇は8月頃まで見頃が続くそう。

13年前はまだ学生で、それほど花や園芸に興味もなかったので「1回来れば十分」と思っていたけれど、今回来てみて考えが変わった。私はどちらかといえば自然に近い形の庭の方が好みではあるんだけど、やはりこれだけの種類の草花を集め雑草ひとつない見事な手入れは素晴らしいし、季節毎に違う庭の様子を見に来たいと思わせるだけの魅力がある。夢中になって写真を撮影していたらあっという間に3時間近くが過ぎた。園芸好きな義母に色々な花の名前を教えてもらったけれど、見たこともないような草花もたくさん。我が家の庭にも植えてみたいと思うものもあったので、写真を見ながら花の名前を調べてみようと思う。

Butchart Gardens では7月から土曜日の花火も始まり、園内のステージで野外コンサートも行われる。ビクトリアに来たらやっぱりここだけは外せない見所。夕方から来て夜の花火やライトアップを楽しむのもいいかもしれない。

2005年06月27日

素麺と箸

週末バンクーバー島北部へ小旅行に出かけていた義理の両親がビクトリアに戻ってきた。バンクーバーアイランドの北端にある町 Port Hardy から本土の Prince Rupert までのフェリーはBC州北部の島々の間を抜けていく "Inside Passage" と呼ばれるコース。たくさんの野生動物を見ることができ、ちょっとしたクルーズ気分を味わえたそう。私もまだ行ったことのないバンクーバー島の北部は自然の宝庫。近いうちに是非ドライブしてみたいと思っている。

ところで、義理の両親に食事を作るときはどんなものがいいかすごく悩む。オンタリオ州の田舎に住む彼らはあまり和食が身近ではないので、あまり極端な日本食にならないようにしているんだけど、今晩は素麺に挑戦してもらった。先日作った紅茶豚を細切りにしたものと、胡瓜、トマトを具に添えた素麺を、お箸の使い方がままならない義母も頑張って食べてくれたし、結構好評。この前は味噌汁も美味しいと言ってくれたし、少しずつ慣れていってくれると嬉しいな。
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2005年06月26日

102歳のロビンソン・クルーソー

先週は陶芸教室も始まって仕事以外にもちょこちょこ出かける用事があったけど、ここ3週間はほぼどっぷり仕事ばかりで、気づいたらテレビすらほとんど見ていない。1日8時間で仕事を切り上げたとしても後は家事が待っている。たまに外食もするけれど今はゲストもいるのでほぼ毎日昼・夕食を作り、後かたづけ、洗濯、掃除、犬の散歩、鶏の世話、庭の水まき、とやることが尽きないので、座っている暇なんかないのだ。さすがにかなり疲れが溜まってきて偏頭痛に悩まされたり、何日かちょっとダウンしてしまった。

102歳のロビンソン・クルーソー疲れていても寝つきの悪い私は、毎晩のように夜ベッドに入ってから本を読む。最近読んだ「102歳のロビンソン・クルーソー」は、忙しくてピリピリしている私に、もうちょっとのんびりしろよ、と声をかけてくれるような内容だった。沖縄に住む著者の渡久地さんは、97歳のとき伴侶を亡くしてから一人暮らしを始めた。102歳にして、年金と野菜を作った売り上げでほぼ自給自足の生活! 彼のモットーは沖縄言葉で「テーゲー」。ほどほどに、適当に、という意味らしい。若いときは色々と苦労して必死に働いた時代もあったのだろうから私が今から彼を真似することは難しいかもしれないけれど、いつかこんなおじいちゃんみたいに穏やかになれるだろうか。
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2005年06月25日

Peninsula Country Market

先週から始まった Peninsula Country Market へ。会場の Saanich Fairground は家から10分で行けるので、私にとってはダウンタウンのマーケットに行くよりも便利。よく行く Oldfield Orchard や 美味しいトマトの Sun Wing なんかも出店を出している他、手作りのパンや蜂蜜の店、ニットものやアクセサリーなどのクラフトも充実。犬も連れて行っていいのでセサミも連れて行ったんだけど、他の犬の匂いが気になってあちこちで寄り道してしまうし、買い物で両手が一杯になったので一旦車の中に連れ戻した。

25_naturalpasturescheese.JPGこの日は野菜やパン、チーズなどを買う。チーズは Comox Valley にある Natural Pastures というチーズやさんのもので、マイルドで口当たりがいい。大好きな Cheese Curd と、わさび入りチーズというのを買ってみた。

また、もうすぐ結婚40周年記念日を迎える義理の両親へのプレゼントに、地元のおじさんが手作りしている木のバードフィーダーを買った。とくに義母がバードウォッチングが大好きなので、喜んでもらえるといいんだけどな。

2005年06月23日

Tall Ships Festival

23_tallships.JPG

今日から始まった Tall Ships Festival。ビクトリアのインナーハーバーにクラシックな大型帆船が来るイベントで、昼頃から船が港に入ってくる。船が帆を張って走る様子を見にいきたいという義理の両親につきあい、混雑するダウンタウンは避けて午後から Esquimalt 付近の公園へ行った。それなりに見物人で賑わってはいたけれど、ダウンタウンみたいに混んでいないし、ちょうどとても天気がよかったので眺めは最高。2隻の巨大帆船がゆっくりと海を進んでいくのを、のんびりと1時間ほど眺めた。私たちは見られなかったけど、映画 "Pirates of the Caribbean" の撮影に使った船もあったそう。ダウンタウンではドカンドカンと帆船の大砲の音が轟いていた。

夕方から2回目の陶芸クラスへ。型を使って粘土板をかぶせて作る方法や、電動ろくろのデモを見せてくれた。何人かは型を使って早速大きな鉢に挑戦している。私は今日は粘土板を使って花瓶作りに挑戦した。夢中になって粘土と格闘していると2時間半があっという間に過ぎる。こんな忙しい時期にクラスを取ってしまったのはちょっと失敗だったけど、コンピュータと離れて手作業するのはいい気分転換になっている。さて、次回は何を作ろうかな....。

2005年06月22日

ニワトリたちのその後

数週間前に我が家にやってきたニワトリたち。すぐに慣れたようで、餌をやるために鶏舎に近づくと大慌てでゲートに走ってくるようになった。今のところ特に問題はないんだけど、毎日のように一羽ずつ「脱走者(鶏?)」が出る。一応フェンスは作っているんだけど、それなりに飛べるので逃げられないこともない。朝様子を見にいくと、たいてい一羽が外でウロウロ。鶏たちはどうやら集団行動が基本らしく、餌を食べたり寝たり、いつも固まって行動している。脱走犯はちょっと独立心が強いのかもしれないけど、結局は仲間の所へ戻りたいらしく、遠くへは行かない。かといって捕まえようとすると逃げ回り、中には羽をバタつかせて抵抗する輩がいるので、追っかけ回すこっちは大変! その様子を見ていた義母に爆笑されてしまった。

23_chikens.JPG

アライグマなどにやられてしまう心配もあるので、近々鶏舎とフェンスをしっかりしたものに作り替えてやる予定だけど、無事卵を産んでくれるようになるだろうか?

2005年06月21日

陶芸教室

22_potterystudio.JPGずっと前に申し込んでいた陶芸教室が今日から始まった。週に2回で3週間、全6回の初心者クラス。場所はヒルサイドモールの近くにある Cedar Hill Rec Centre 内にある Pottery Studio。写真は入り口のドアについていた看板。なんとなくどっかの国の総理大臣に似てる??

1回目の今日、先生である Ron が自分のスタジオのパンフレットなどをくれて自己紹介した後、生徒もみんな自己紹介してこのクラスで何を作りたいかを伝えた。私は基本が学べれば、と思っていたんだけど、実はずいぶん前から急須を探していて、どうしても気に入ったモノがないので自分で作ることができるなら嬉しい。急須みたいな複雑そうな形だと初心者には無理では?と思っていたんだけど、Ron の口癖は "You can do whatever you want!" 。失敗をおそれずにどんどん作れ、という方針らしい。

とりあえず今日は粘土のこね方、手びねりでの器の作り方、粘土を板状に伸ばしたものを使って作る方法等を教えてもらい、みんなどんどん作っていく。私はちょっとしたドレッシング用の器と、箸置きをちまちまと作ってみた。たったの6回なのでどこまで作れるかわからないけれど、一応電動ろくろも使わせてくれるらしいし、楽しみ。さて、どんな作品が出来上がることやら...。

2005年06月20日

義理の両親の訪問

あまりに忙しかったので久しぶりのブログ更新です。アップしている現在日時は6/27ですが、過去1週間分をさかのぼってエントリしてますのでご了承ください。

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posted by TANYA at 23:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | その他日記

2005年06月19日

父の日のプレゼントは?

18_moai_tissueboxcover.JPG先日、友人 riki ちゃんがダウンタウンの Fort St. 沿いのお店 Planet Ocean (628 Fort St.) で買ったコレ。以前お世話になったホストファーザーへの父の日プレゼントらしい。ティッシュペーパー箱のカバーなんだけど、モアイの鼻からズズーっとティッシュが出てくるのだ!! 昨日はBに続き私まで風邪でダウンしていたんだけど、こんなティッシュボックスが横にあると鼻をかむたびにニヤッとできるかも(笑)。

私は前回帰国したときに父のために日本酒を買い、母に「父の日まで取っておいて後で渡してね」と頼んでおいたにもかかわらず、実は今日を待たずとっくのとうに開けてしまったらしい。全くもう!


2005年06月17日

サーモン買うなら

17_finestatsea.JPG先日のセミナーで Fisherman's Wharf の近所に行ったので、Erie St. にある魚屋さん FINEST AT SEA(FAS) に久しぶりに寄ってみた。ここは料理人であるBもときどき仕入れているフィッシュマーケット。店内にはちょっといびつな字で「鮭」とか「海老」とか書かれた書が飾ってある。

この日は晩ご飯のおかずにワイルドのスプリングサーモン(日本ではキングサーモン・マスノスケと呼ばれているらしい)を買って、ムニエルに。身がとても厚く、脂がのっていて美味しかったけど、昨日から熱を出して寝込んでいるBは食欲がなくて可哀想。ちなみに北米で病人食と言えば「チキンヌードルスープ」らしい。特にお腹を壊しているときなんかは消化によくないと思うんだけどなあ。Bはおかゆでも喜んで食べるので我が家では日本流の病人食。

鮭と言えば、前回海釣りに行ったときは惜しい場面もあったけど坊主に終わった(涙)。友人Cのボートにまた乗せてもらえる機会があったら、今度こそは自分で釣った鮭を食べてみたいなあ。
posted by TANYA at 23:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | 食・料理

2005年06月15日

Apple セミナー in Victoria

fishermanswharf.JPG

午後、Apple のセミナーに参加。会場は Fisherman's Wharf のすぐ近くにある Coast Harbourside Hotel。ちょっと早めに到着したので、インナーハーバーを行き来するフェリーが眺められる近くの遊歩道を散歩。ハウスボートの住人が一生懸命ペンキ塗りをしていた。

さて、今回のセミナーは Final Cut Pro などの映像編集ソフトについての内容。HD (High Definition =ハイビジョン)対応になってパワフルになった各ソフトのデモはかなり面白かった。私が実際に仕事で使うことはないだろうけど、DVカメラや前のバージョンの Final Cut だけでも活用しないと勿体ない。今まで撮影したビデオもまだ全然いじってないし。

実は今日のセミナーでちょっと嬉しい出来事があった。なんとこのブログを見てセミナーに来たという日本人の女性に声をかけてもらったのだ。他にアジア人はほとんどいなかったので、多分私だろうとわかったらしい。日常の出来事を綴り始めて数ヶ月、ネットを通じて人の輪が広がっていくことを実感している今日この頃。読んで下さっているみなさん、ありがとう!
posted by TANYA at 23:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | Macintosh・Web

2005年06月14日

おいしいトマト

tomato_salad.JPGBに頼まれた用事もあって、Oldfield Road 沿いのファームへ行った。この道沿いはほとんどが農家で、おいしいベリー類とパイやジャムが買える Oldfield Orchard & Bakery や、甘くておいしいトマトで有名な Sun Wing Greenhouses にいつも立ち寄る。Oldfield Orchard では今が旬の苺を大量にゲット。ハウス栽培だけど農薬は一切使っていない Sun Wing Farm ではトマトとバジルを手に入れたので、カプレーゼを作ってみた。トマトにモッツァレラチーズ、バジルを重ねて塩・胡椒とエキストラバージンオリーブオイルで味つけするだけの簡単サラダなんだけど、モッツァレラチーズがなかったので試しに豆腐で代用。全然違和感もなく、美味しかった。甘くて濃い味のミニトマトの方はサラダに。

これからの季節、ファームやマーケットで旬の新鮮な野菜や果物が手に入るのが嬉しい。バンクーバー島南部にあるファームの情報は、こちらのサイトでどうぞ。
Farm Fresh
posted by TANYA at 23:59 | Comment(6) | TrackBack(0) | 食・料理

2005年06月12日

手作りピザ

手作りピザ

私はいわゆるデリバリーのピザが好きではない。理由は簡単、材料費の割に妙に高いのと、厚いクラスト(生地)が好きではないから。十年ほど前にイタリア旅行をしたとき、町のピッツェリアどこで食べても薄手のパリパリしたおいしいピザに感動した。そんな訳で、yukunさん同様我が家でもときどきピザを手作りする。

まずはドライイーストを発酵させて、生地作りの準備。その間にトマトソースを作り、トッピングにするパストラミやマッシュルーム、アーティチョーク、チーズ、などを用意。生地が発酵したら手のひら大の大きさに切り分けて、めん棒で丸く伸ばしていく。きれいな丸にならなくても全然気にせず、とにかく薄〜く伸ばす。我が家のピザは数種類のチーズ(ボッコンチーニ、パルメザン、モッツアレラなど)をのせるけど、ソースや具はかなり少なめ。Thin Crust のピザはあまりたくさんの具をのせると、焼いたときにパリッと仕上がらないのだ。焼き上がったら、具の載っていない周りの部分にオリーブオイルをたらす。食べながら次のを焼くのでほとんどキッチンで立ち食い状態だけど、焼きたての手作りピザはやっぱり美味しい! 残った生地は具をのせてそのまま冷凍、急いでいるときのランチにはとっても重宝している。そうそう、普通のオーブンの場合ピザストーンは必需品。煉瓦釜には負けるけど、パリッと香ばしいピザが焼けますよ!
posted by TANYA at 23:59 | Comment(6) | TrackBack(1) | 食・料理

2005年06月11日

家族が増えました!?

以前から飼う予定だった鶏、あまりに忙しかったのでずっと延期していた。でも我が家の近くの農家で "Chicks for Sale" の看板が出ていたので、今日ついに我が家に6羽の雌鳥がやってきた。バックヤードの空いていた物置小屋にワラを敷き、周囲を簡単にワイヤーネットで囲って、とりあえずの鶏小屋にする。結構大きく見えるけれどまだ生後2ヶ月位なので、卵を産むようになるまではさらに2ヶ月くらい待たなければならないらしい。彼女たちの面倒を見るという仕事がまたひとつ増えることになるけれど、しばらくしたら卵を自給できるようになるはず。という訳で、これからのブログには我が家の新メンバーである鶏たちの「飼育日記」も加わることに。まだ名前がないので、名付け親になりたい人は是非コメントを(笑)!

実は、今晩早速「家出騒動」があった。食事に出て帰ってきたら、鶏たちがいない! 慌てて周囲を探しても見つからず、一羽残らず逃げてしまったのかと思いきや、用意した鶏小屋ではなく、ビニールハウスのシートの隙間に身を寄せて寝床にしていたのでした。

chicks.JPG
新しい環境に来てちょっと不安そうな我が家のニューメンバーたち。

2005年06月08日

夫の手料理

08_dinner.JPG腱鞘炎が再びちょっと悪化してしまった私に代わって、Bがまたご飯を作ってくれた。レストランに勤めている時代は夕飯時にはいないし、朝ご飯などを含めて1ヶ月に数回しか作ってくれなかったんだけど、家にゲストがいることもあってか、最近なんだかマメに作ってくれる。
メニューは、オリーブと赤ピーマンをはさんだおひょう(Halibut)のオーブン焼き、友達が近くで釣ってきたなんだかよくわからない魚の唐揚げ(でも美味しかった)、野菜炒め、茄子の焼き浸し風。私はご飯を炊いてお味噌汁を作っただけ! 毎日こんなに作ってくれたら楽だから、ずっと腕が痛いふりでもしておこうかな...(笑)。
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2005年06月07日

Sarah McLachlan コンサート

ダウンタウンに出たので、お昼は Daidoco へ。ここのところ行くたびにタイミング悪くお店が閉まっていたので、久しぶりに外でホッとする料理が食べられて嬉しい。私はランチスペシャルの Ling Cod と野菜炒めをごはんにかけたもの、riki ちゃんはうな丼を注文。ついついデザートに抹茶ムースまで食べてしまった。

Afterglow Live夜は Sarah McLachlan(サラ・マクラクラン)のコンサートへ。席はなんと前から3列目でど真ん中、目が合いそうな近さ! サラ・マクラクランはカナダ(ノバ・スコシア)出身のアーティストで、クラシック音楽の素養があり、自分で曲を書きギター・ピアノも弾けるミュージシャン。とにかく歌がうまい。今回はアルバム "Afterglow" の曲を中心としたツアー。生で聞くととても力強く、のびやかでなんとも心地よい歌声に、気持ちよく酔う。

iamsam.jpg嬉しかったのは、自分の曲の他に私の大好きな "Blackbird"(Beatles)を演奏してくれたこと。この曲は映画 I am Sam の中で彼女が歌っていて、ビートルズ曲のカバー・コンピレーションである映画のアルバムにも入っている。サラが歌うとまた全然雰囲気が変わり、原曲とは違ったよさがあるのだ。

このコンサートは元々4月の予定が彼女の咽頭炎で延期になったこともあってか、鳴りやまない拍手と歓声に、最後には一人で出てきてピアノ弾き語りをしてくれた。叫びすぎて喉が痛いけど、久しぶりのコンサートは満足の一言。チケットを取ってくれたPちゃんに感謝!
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2005年06月04日

パニーニ・チョコケーキ・クラブケーキ

04_italianfoodimports.JPG今日は友人 riki ちゃんを連れてダウンタウンまで買い物へ。マーケットには出遅れたので行かず、チャイナタウンで茄子や白菜、餃子の皮などを購入。ランチは daidoco で、と思っていたら土・日はお休みだった!(営業時間は平日の10時〜6時まで) そこで Blanshard 沿いのイタリアンデリ Italian Food Imports(1114 Blanshard St.)へ。ハムのパニーニ ($4.50)は、ローストした赤ピーマンが塩辛いハムとマッチして美味しい。辛いモノ好きな人にはスパイシーな Capicola ハムのパニーニがお薦め。

04_chocolatecake.JPGその後、Fort St. にあるチョコレート屋さん Chocolat (703 Fort St.)でチョコレートガナッシュケーキをお土産に買って帰る。ここのチョコレートは量り売りで結構高いんだけど、すごくおいしいのでプレゼントにもいい。ケーキはちょっとリッチすぎるものもあるけど、このガナッシュケーキが私の一番お気に入り。

04_dinner.JPG夕飯は、珍しくBが全部作ってくれた(いつもは分業することが多い)。また Dungeness Crab がたくさん捕れたので、クラブケーキ(蟹の身をほぐして卵やネギなどと混ぜ、パン粉をつけて揚げたもの)、甘エビのサラダ、味噌汁と、残り物の肉じゃが。さらにデザートには苺とルバーブのクランブル。蟹の身がたくさん入ってサクサクしたクラブケーキが最高に美味しかった!蟹は身を出すだけでも手間がかかるのに、我が夫ながらさすがの手際には感心。
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2005年06月03日

ハンモック

03_hammock.JPG

ようやく庭にハンモックを出した。これはBがメキシコ一人旅をしたときに、現地の制作者から直接買ったもの。メキシコでは手工芸品のようで、細長いロープを丁寧に編んで作ってある。軽いのにとても丈夫だし、二人が余裕で横になれる幅がある。蚊や蜂に気をつけさえすれば、ハンモックの上でのんびり昼寝したいんだけど、最近やけに忙しくてそんな暇がないのが残念。目指すスローライフは一体どこへやら...。

夕飯のおかずは肉じゃがと、Bがフィッシュマーケットで大量に手に入れてきた甘エビをシンプルに茹でて、バター醤油で。
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