2005年06月22日

ニワトリたちのその後

数週間前に我が家にやってきたニワトリたち。すぐに慣れたようで、餌をやるために鶏舎に近づくと大慌てでゲートに走ってくるようになった。今のところ特に問題はないんだけど、毎日のように一羽ずつ「脱走者(鶏?)」が出る。一応フェンスは作っているんだけど、それなりに飛べるので逃げられないこともない。朝様子を見にいくと、たいてい一羽が外でウロウロ。鶏たちはどうやら集団行動が基本らしく、餌を食べたり寝たり、いつも固まって行動している。脱走犯はちょっと独立心が強いのかもしれないけど、結局は仲間の所へ戻りたいらしく、遠くへは行かない。かといって捕まえようとすると逃げ回り、中には羽をバタつかせて抵抗する輩がいるので、追っかけ回すこっちは大変! その様子を見ていた義母に爆笑されてしまった。

23_chikens.JPG

アライグマなどにやられてしまう心配もあるので、近々鶏舎とフェンスをしっかりしたものに作り替えてやる予定だけど、無事卵を産んでくれるようになるだろうか?
この記事へのコメント
はじめまして。
私も若かりし頃バンクーバーに滞在していたことがあります。
深夜のアライグマ集会を目撃したときのことを思い出しました。
鶏ネタを書いたので、TBさせていただきました。
Posted by yoyo at 2005年07月01日 14:58
>yoyo さん
コメントありがとうございます。素敵なペンションですね!長野は大好きな場所ですが、穂高は未訪問なのでいつか是非行ってみたいです。

そちらでも鶏飼っていらっしゃるんですね。我が家でも鶏たちを放しているエリアを少しずつずらして土をよくしてくれることを期待しているんですが、どうなることやら。
Posted by TANYA at 2005年07月02日 01:42
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鶏達は問題児
Excerpt: シャロムのこっこちゃん(鶏)の数は五羽。パーマカルチャーではチキントラクター(畑に移動式の鶏の囲いを置いておくと、虫を取ろうとして鶏が土を耕し、又雑草も一掃してくれ、鶏糞を落として有機質も補給してくれ..
Weblog: SOS 〔slow・organic・survival〕 by yoyo
Tracked: 2005-07-01 15:28
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