2005年11月15日

アライグマの襲撃

10月に入って急に気温が低くなった頃、一時的に2週間ほど卵をほとんど産まなくなってしまった我が家のニワトリ達。朝と夕方、鶏舎の中に電灯をつけて数時間分の日照を補うことで、また1日に2〜3個の卵が手にはいるようになったので、自給には十分だし友達に分けてあげることもできる。

一昨日の晩、ニワトリ達が何度か騒いでいるのを聞き、様子を見に行くと、羽があちこちに飛び散っており、一羽が怪我をしていた。それほど深い傷にも見えなかったのに、翌日傷口がより深くなってその鶏は死んでいた。満月の夜に共食いでもしたのか?と思ったが、鶏舎を囲っているフェンスの横にちょっとした穴が空いていたのを発見。アライグマあたりが侵入したのだろう。可哀想なことをしてしまった...。

そして昨晩は様子を見るため外の電気をつけておいた。また騒ぎ出すニワトリ達。寝室の窓から様子を伺っていたら...。やっぱり!結構体の大きなアライグマが鶏舎にゆっくりと近づいている。セサミを外に出したらすぐに逃げていったけど、しばらくするとまた戻ってきた。しかも、今度はなんと4匹も!! もう穴は塞いだので、思わずしばらくの間その憎らしいけどかわいらしいアライグマの家族を観察してしまった。

アライグマたちは追い払っても懲りずに数回戻ってきて、その度にニワトリ達の大騒ぎに起こされる私。(Bは爆睡していて起きない)お陰ですっかり寝不足だ。

このあたりにはフクロウもいて、以前鶏舎のすぐ近くの木に止まっているのを目撃したことがある。多分鶏たちを狙っていたんだろう。頭のいいアライグマなら穴を掘ったりもできそうなので、フェンスだけだと頼りない。鶏舎にドアをつけて夜中は閉じることにした。本当は最初からそうするべきだったんだろうけど。
この記事へのコメント
TANYAさん、腱鞘炎と胃腸炎、大変でしたね。
どうぞお大事になさってください。
大好きなTANYAさんの美しいブログが再開されて嬉しく思っています。
アライグマ一家(ちょっと昔のシミズのジロチョー親分みたい)の到来も、
可愛いSESAMEちゃんが用心棒になってくれるといいですね。あ、でも夜中(朝方?)なのか・・・う〜ん。

またお邪魔します。どうかお元気で・・・
Posted by はび at 2005年11月18日 12:27
そうですか。アライグマ来襲。。。彼らは日本の「ラスカル」のイメージには程遠いよねえ。昔バンクーバーのスタンレーパークでサイクリングしていて、ランチ中に襲われた経験があります。不幸にも天に召された鶏さんに合掌。自然と共存するのって難しいね。ところで、Jちゃんのブログにようやっとの報告がのってるよ。
Posted by riki at 2005年11月23日 22:28
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