2006年03月19日

週末ガーデニング・ブログ1周年

気持ちよく晴れた週末。ちょっと風邪気味なので人混みに出るのは避け、家で種蒔きなど庭仕事に精を出した。昨年は色々なモノに手を出しすぎて手入れが追いつかなかったので、今年はハーブ類と葉物中心に、あまり欲張らないで植える予定。

ところで、気づいたら先週でブログ1周年を迎えていた! 飛び飛びではあったけど、この十数年間日記などつけたことがなかった私にしては頑張ったほう。カナダでの生活も6年目、日本の友人とはかなり疎遠になってきて、時々無性に孤独になる。でもブログがきっかけで実際に一緒にご飯を食べに行ったりできる友達になった人もいて、昨年ビクトリアに引っ越して間もなかった私にはとても嬉しかった。ブログを通じて、田舎に住み自宅で仕事をしている私も「外との世界」の繋がりを保てたように思う。

※腱鞘炎のこともあり、今後ブログをどうするかまだ決めかねていますが、とりあえず日本に帰国する来月まではこのまま続けます。
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↑近くの水仙畑ではそろそろ収穫がピークを迎えるので、ピッカーの人たちが忙しそうに働いている。遠くに小さく見える白い山は、お隣アメリカ・ワシントン州にあるMt.Baker。
posted by TANYA at 23:50 | Comment(7) | ガーデニング・自給自足

2005年11月27日

キウィの収穫

27_kiwi_1.JPG今日もよく晴れた分、朝の気温は2度という寒さ。
午後、知人のホビーファームでキウィ摘みを手伝った。キウィフルーツは霜が降りる頃には収穫しなければならないので、一気に全部摘み取ったら荷車が2台満杯に! 市販品と比べると小粒で酸味が強いけど、ジャムやチャツネを作ったりサラダやソースに使ってもいいかも。レシピを色々検索してみなくては。
とても食べきれないほどの量(バケツ3杯分)を分けてもらったので、欲しい方がいたら取りに来てくださいね〜。

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2005年11月15日

アライグマの襲撃

10月に入って急に気温が低くなった頃、一時的に2週間ほど卵をほとんど産まなくなってしまった我が家のニワトリ達。朝と夕方、鶏舎の中に電灯をつけて数時間分の日照を補うことで、また1日に2〜3個の卵が手にはいるようになったので、自給には十分だし友達に分けてあげることもできる。

一昨日の晩、ニワトリ達が何度か騒いでいるのを聞き、様子を見に行くと、羽があちこちに飛び散っており、一羽が怪我をしていた。それほど深い傷にも見えなかったのに、翌日傷口がより深くなってその鶏は死んでいた。満月の夜に共食いでもしたのか?と思ったが、鶏舎を囲っているフェンスの横にちょっとした穴が空いていたのを発見。アライグマあたりが侵入したのだろう。可哀想なことをしてしまった...。
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2005年11月04日

最後の収穫

台風一過のような感じで少し天気が回復。
我が家の菜園はそろそろ店じまいなので、残っていた野菜などを掘り出す。妙に寸足らずの人参と、不揃いの牛蒡を収穫したので、筑前煮を作った。牛蒡は掘りだすのが大変だったけど、他のモノと比べると育ちがよかったので来年も植えたい。大根の出来が悪かったのが残念...。

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2005年08月22日

産まれました!

旅行に行っている間鶏たちはもちろん留守番だけど、果たして大人しくしていてくれるか不安。昨晩鶏舎を掃除し、脱走できないように慌ててフェンスを補強。ガレージの上にあるスイートの住人に、一応様子をチェックしてくれるように頼んでおいた。そんなバタバタしていた状態だったのに、今朝鶏舎を覗くと、ついに....

22_firstegg.jpg我が家で産まれた卵1号が...!!

売っているLサイズ卵と比べると、かなり小さなかわいらしい卵。この卵はキャンプ中にポーチドエッグとなりましたが、割ってみたら黄身がこんもりとしていて、新鮮そのもの。どの子が産んだのかわからないけれど、ありがとう〜!!

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ちなみに我が家では雄鶏は飼っていないので無精卵。実は、つがいでもない鶏が毎日卵を産むという事実が以前はすごーく不思議だったんだけど、わかりやすく説明しているサイトを見つけた。(とがし園芸養鶏

毎日のように食べる卵も、鶏たちが頑張って産んでくれていると思うと、ありがたく感じるもの。今日の出来事は、自給自足に一歩近づいた気がして、なんだかとっても嬉しかった。

2005年08月15日

Free Range Chicken

16_chickontheroof.JPGニワトリたちが我が家に来て2ヶ月ちょっと経過。そろそろ卵を産んでもいい頃なのでは?と毎日チェックしているんだけどまだその様子はない。でも2ヶ月前の写真と比べると格段に体も成長し、態度も随分大きくなってきた...(汗)。最初はピヨピヨという鳴き声も混じっててかわいかったのに、今はすっかり図々しくなって、人間を見かけると結構大声でコーッ!鳴いて走ってくる子もいる。餌はフィーダーに常に入れてあるんだけど、ときどき野菜クズなど他のものをあげているので、味をしめてしまった模様。


そんな鶏達、実はかなり飛べることが判明。数日前、外がやけに騒がしいなと思ったら、鶏舎のドアを倒して全員が脱走していた。鶏舎の周りは頼りないワイヤーの網で仮に囲ってあっただけだし、ドアは単に立てかけてあったので、一羽が飛んでフェンスの上に留まったら体の重みでフェンスがドアごと全部倒れてしまったのだ!フェンスの中もある程度走り回れるスペースはあるけど、やっぱりもっと広い範囲を動き回りたいのかな。

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そしてさらに驚愕の事実(大げさ)!なんと夜、何羽かグリーンハウスの屋根の上で寝ていたのを発見。鶏小屋の上に登り、そこからグリーンハウスの屋根に飛び乗った瞬間も目撃してしまった。(上の写真)
そんな訳で、ここ数日はすっかり Free Range Chicken(放し飼い)状態になりつつある。愛犬セサミも彼女たちの存在にすっかり慣れてきた様子だし、鶏もあまり怖がってない。夜は自ら鶏舎の中に戻るから、一応ここが家という自覚はあるらしい。意外と頭がいいのかも!?

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ようやくバックヤード全体にフェンスを作るための材料が届いたので、鶏舎の周囲にもしっかりした囲いは作る予定。でも鶏糞は土にとてもいいし、日中は放し飼いのほうがいいかもしれない。

アンタ達のために色々苦労してるんだから、とにかく早く卵を産んでくれ〜!!

2005年08月01日

8月の菜園

ついに8月に突入。夏至も過ぎているので8月に入るともう夏も終わり、という感じがしてしまう。今年のバンクーバー島は6月の天気がとても悪く、7月中旬になってようやく夏らしくなったので、まだ全然暑さを楽しんでいない気がする。

忙しくてなかなか手が回らない畑は荒れ放題になっていて、野菜達の成長具合はいまひとつ。それでも少しずつ収穫した作物を楽しめるようにはなってきた。

01_tomatoes.JPGようやく色づいてきたトマト。色々な種類を植えたけど、これが一番大きく育った。

01_daikongobou.JPG手前はそろそろ大きくなってきた大根、奥の大きな葉っぱは牛蒡。間引きしてどんな風に育っているかチェックしてみたら、マッチ棒くらいの細さだけど結構まっすぐ根が伸びていた。楽しみ!

01_babycarrots.JPG胡麻よりもはかない人参の種は蒔くときにどうしても固まってしまうので、芽が出たら間引きをしなくてはいけない。でもサボっていたので成長が遅く、今頃になって間引きしてみた。でもこんなチビたちでも堀りたてを食べれば滋養たっぷり。


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バンクーバー島ではそこら中にブラックベリーが生えていて、そろそろ旬を迎えつつある。家の庭にも生えているけどものすごい棘があって危ないし、正直言って迷惑もの。最近散歩の途中などによく道端でブラックベリーピッキングをしている人を見かける。

今年はまだ自給自足にはほど遠いけど、自ら育てた野菜達を少しでも食べられるのは嬉しい。バンクーバー島にはオーガニックファームが多く、新鮮で美味しい野菜が手に入るから、畑仕事を敢えてする必要はない。でも自分の手で育てることで、オーガニック農家の人がいかに苦労しておいしい野菜を育てているのか想像がつき、つくづくありがたみを感じる今日この頃。

2005年07月30日

カモミール風呂

30_chamomile.jpg夕方、数時間かけて雑草取りや生い茂った低木類の刈り込み。ここのところ毎日のように天気がよく、暑い。といっても30度に達することは滅多にないし湿気もないから日本と比べたら楽勝(のはず)。でも日差しは強いので夕方でも庭仕事は結構きつい。

我が家の菜園の一角で勢いよく増えているジャーマンカモミール。お料理にも使えるんだけど、最近二人ともいまひとつ凝った料理を作る気力がないので、刈り込みついでに花を摘み取ってお風呂に入れ、カモミールバスに。ほのかな甘い香りでちょっと贅沢な気分になる。

カモミールはとても歴史のあるハーブで、ヨーロッパ・エジプトなどで古くから薬草として用いられてきたのだそう。キク科の植物で日本語では別名カミツレ。鎮静・鎮痛作用があり、抽出したオイルは美肌・保湿効果がある他、花を乾燥させたハーブティーは夜寝る前に飲むとリラックスできて不眠に効果があるらしい。お茶自体はちょっと苦みがあるので私は特に好きではなかったんだけど、ネットでサーチしていたら牛乳で煮出して、はちみつを入れるというレシピが載っていた。次回は試してみよう。

2005年06月22日

ニワトリたちのその後

数週間前に我が家にやってきたニワトリたち。すぐに慣れたようで、餌をやるために鶏舎に近づくと大慌てでゲートに走ってくるようになった。今のところ特に問題はないんだけど、毎日のように一羽ずつ「脱走者(鶏?)」が出る。一応フェンスは作っているんだけど、それなりに飛べるので逃げられないこともない。朝様子を見にいくと、たいてい一羽が外でウロウロ。鶏たちはどうやら集団行動が基本らしく、餌を食べたり寝たり、いつも固まって行動している。脱走犯はちょっと独立心が強いのかもしれないけど、結局は仲間の所へ戻りたいらしく、遠くへは行かない。かといって捕まえようとすると逃げ回り、中には羽をバタつかせて抵抗する輩がいるので、追っかけ回すこっちは大変! その様子を見ていた義母に爆笑されてしまった。

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アライグマなどにやられてしまう心配もあるので、近々鶏舎とフェンスをしっかりしたものに作り替えてやる予定だけど、無事卵を産んでくれるようになるだろうか?

2005年06月11日

家族が増えました!?

以前から飼う予定だった鶏、あまりに忙しかったのでずっと延期していた。でも我が家の近くの農家で "Chicks for Sale" の看板が出ていたので、今日ついに我が家に6羽の雌鳥がやってきた。バックヤードの空いていた物置小屋にワラを敷き、周囲を簡単にワイヤーネットで囲って、とりあえずの鶏小屋にする。結構大きく見えるけれどまだ生後2ヶ月位なので、卵を産むようになるまではさらに2ヶ月くらい待たなければならないらしい。彼女たちの面倒を見るという仕事がまたひとつ増えることになるけれど、しばらくしたら卵を自給できるようになるはず。という訳で、これからのブログには我が家の新メンバーである鶏たちの「飼育日記」も加わることに。まだ名前がないので、名付け親になりたい人は是非コメントを(笑)!

実は、今晩早速「家出騒動」があった。食事に出て帰ってきたら、鶏たちがいない! 慌てて周囲を探しても見つからず、一羽残らず逃げてしまったのかと思いきや、用意した鶏小屋ではなく、ビニールハウスのシートの隙間に身を寄せて寝床にしていたのでした。

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新しい環境に来てちょっと不安そうな我が家のニューメンバーたち。

2005年05月26日

夏が来た?

先週までお天気が不安定で気温も低かったのに、昨日から急に暑くなり、今日の最高気温は29度まで上がった。一気に夏がやってきたという感じ。ビクトリアは夏でも朝夜は結構涼しいし、天気がよければ真夏日になることもある。これから旅行で訪れる人は、15度くらいの気温差を頭に入れて服装を準備したほうがいいかもしれない。でも夏時間なので日没は9時過ぎ、お日様が出ているうちはセーターは不要。街では春頃から短パン&サンダル姿の人を見かける。

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我が家の庭では今、黄色い百合(Daylily)が満開。

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菜園を占領するチャイブも、一生懸命花に群がる蜂をよけつつ、摘み取って飾ってみた。ちょっとネギくさいけど(笑)いかにも野花っぽくてかわいい。

2005年05月11日

5月の庭の様子

昨日、Bが伸び放題になっていた芝をようやく刈ってくれた。去年はゴミ捨て場から拾ってきた錆びてボロボロの電動芝刈り機で我慢していたのだが、新しくHONDA製のガソリン式芝刈り機を買ったのでご機嫌な夫。5月に入ると庭の緑が濃くなり、3月から4月にかけて蒔いた種から出た芽も、だいぶ育ってきた。まだ畑を作り始めて1年目なので、堆肥の分量の加減などはかなり適当。今年の出来加減次第で、来年またその教訓をいかすつもりでいる。一応作物は順調に成長している様子だが、目下私もBも仕事が忙しくてなかなか庭仕事にかける時間が少ないのが悩み。間引きをかねて少しずつ収穫できるようにはなってきたけれど、自給自足への道はなかなか遠い...。

garden01.JPG一番日当たりのいい場所には、じゃがいも、ハーブ類、前の住人が植えていたルバーブや桃の木などが植わっている。桃の木は小さな実をつけ始めた。去年もごっそり実がなったけど、味はいまひとつ。でも香りは楽しめるので、ジャムやスムージーなどにして食べている。

chive_flowers.JPGたくさんの蕾をつけたチャイブ。花が咲くと葉の方に栄養がいかなくなるので本当はすぐに摘み取った方がいいらしいけど、蕾や花も食べられるので、そのままにしてある。もう少しでピンク色のかわいらしい花が咲いたら、摘み取って飾りにも。

mixedgreen.JPG物置の横に作ったスペースでは、ハーブ&サラダグリーンを育てている。ちょっとナメクジにやられているけど、なんとか育ってる。今日は間引きした葉をそのままサラダにして食べた。春菊、水菜、マスタードグリーン、香菜、ルッコラなどのミックス。ベビーグリーンなのに滋味にあふれていて、感動!

2005年05月09日

堆肥のお話

cattle.JPGビクトリアは一応 "City" だけど、街の中心部をほんの20分も離れればのどかな田園風景が広がる。我が家のある North Saanich は、ビクトリアのダウンタウンからバスで1時間、車だと40分ほど。ビクトリア空港やフェリー乗り場に近く便利な部分もあるけれど、周囲は農家や牧場だらけの田舎。近くにある大きな Beef Farm からは、ときどき牛糞の匂いが漂ってきますが、今ではすっかり慣れっこ。ガーデニングのための肥やし(Manure)も、近所の牧場や農家から手に入れます。

manure.JPGこれは、堆肥を売っているスタンド。牧場などで敷地の入り口に袋入りで置いてあり、設置されている料金箱に自分でお金を入れるようになっています。お値段は一袋$1。この堆肥は馬糞を使って作られていて、通常は1年以上発酵分解させて堆肥になるため、匂いはほとんど気になりません。オーガニック認定を受けている農家では堆肥などの有機肥料を使っている訳ですが、肥料もまた「オーガニック」でなければなりません。つまり、堆肥を作る糞の大元である馬や牛たちも、化学飼料などを一切食べていないことが条件。他にも色々厳しい規定をクリアして初めて "Certified Organic" と呼べるお野菜になるのだそう。
よい堆肥を作るには、窒素比率や水分などを注意深く調整しなければならないので、なかなか難しいらしい。私たちが堆肥を買っている農家は商業農家ではないので特に「オーガニック認定」は受けていないけれど、基本的に危険な物質は入っていないはず。近所の人がしばしば買っていくので、いつもすぐになくなってしまいます。

さて、先日こんなサイトを見つけました。食・環境・地域の自立を考え、途上国の農村と先進国の教室をインターネットでつなごうというNGO団体です。土作りや有機農法についても参考になる記事があるので、リンクを貼っておきます。
ジャーニー・トゥ・フォーエバー

2005年04月22日

観葉植物の植え替え/図書館

天気がいいので大量の洗濯物を外に干したり、ガーデニングをしたり。先日購入した観葉植物も株分けをして、鉢に植え替えた。私は観葉植物に関してはあまり詳しくないので、最寄りの図書館で参考図書を何冊か借りる。
Sidney の図書館は小さいので本当はビクトリアの大きな図書館に行きたいんだけど、Sidney や私の住む North SaanichVancouver Island Regional Library の管轄なので、Greater Victoria Public Library の図書館では本が借りられない。地域外の住民として年会費$150を払えば利用できるけれど、あまりに高いので諦めた。借りたい本が地元の図書館になければ、各地域にあるVIRLの図書館から取り寄せることはできるし、オンライン予約も可能。CDやDVDなどもあり、私もクラシックやジャズのCDなどを借りたり、大いに利用している。ちなみにダウンタウンの中央図書館には、日本語の本や漫画も結構充実している。ワーホリや留学でビクトリアに滞在した人が、帰国のときに寄付していくのだろう。私は友人と本の貸し借りをしていて、活字に飢えている時はとても助かる。


晩ご飯の献立は、炊き込みご飯・大根と薄揚げの味噌汁・ガンギエイ(Skate)の素揚げ・わかめと胡瓜の酢の物。先日安売りしていたマンゴーをつい買ってしまったので、デザートにマンゴープリンを作ってみた。前回作ったときは粉寒天の量が足りなくて失敗したけど、今回はちゃんと固まってくれた。

Sansevieria.JPG MonsteraDeliciosa.jpg
(左)日本ではトラノオと呼ばれることが多いサンスベリア。最近はマイナスイオンを発生する植物としてもてはやされているらしい。水のやりすぎに注意。(右)葉の形に特徴があるモンステラ・デリシオーサ。葉が成長するにつれて穴があくことから、別名をSwiss Cheese Plantというらしい。なるほど!

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2005年04月18日

ガーデンセンターめぐり

ようやく天気が安定しそうなこの1週間、いよいよ本格的ガーデニングシーズンの到来ということで、近所のガーデンセンターへ。先月から蒔いた野菜やハーブの種からもだいぶ芽が出てきたところだけど、種から育てるのが難しいものは苗で買うことにしている。

今回は初めて Highway 17 沿いの Marigold Nurseries に行ってみた。ここはとにかく巨大なガーデンセンターで、ハーブから果樹、ガーデンアクセサリーまで何でも揃っている。家の中にももう少しグリーンが欲しいと思って観葉植物を物色していたところ、以前から欲しかったモンステラ(Monstera Deliciosa)サンスベリア(別名トラノオ:Sansevieria Laurentii)を発見。値段もリーズナブル($15.99)だったので、他にハンギングバスケット数点も合わせて購入。どれもかなり根が密集している状態なので、早速株分けをして増やす予定。Bは仕事用のハーブをトレーごと大量に買っていた。ハーブではラベンダーの苗を少し追加。花が咲いたらプレゼント用に、スティックやサシェを作るつもり。ビクトリア郊外にはラベンダーのファーム(Happy Valley Lavender & Herb Farm)もあり、花の咲く6月下旬〜7月初旬の収穫の時期になったら訪れようと思っている。

鉢やガーデン用家具などは、ダウンタウンの Capital Iron もお薦め。B1Fの屋外には様々な形の鉢や、パティオテーブル、竹で出来たちょっと和風のフェンスなども置いてある。アジアンテイストなインテリアや庭が流行りのカナダでは、石灯籠も結構よく見かけるアイテム。"Japanese Garden" は美しい庭の代名詞ということなのだろう。

marigoldnurseries.JPG japaneselantern.JPG
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