2006年02月27日

トリノオリンピック カナダ大活躍

Torino2006.png

トリノオリンピックが閉会式を迎え、2010年冬季オリンピック開催地のバンクーバーに引き継がれて幕を閉じた。この大会カナダが獲得したメダルは合計24個(金7・銀10・銅7)で全体の3位。過去最高の成績を残し、4年後の自国開催に向けて順調な強化ぶりを見せた。なかでも女性&スピードスケート陣が大活躍。Cindy Klassen は団体種目1つを含むメダル5個を荒稼ぎ。対してグレツキー監督の賭博疑惑などのスキャンダルが続き、メダルどころか準々決勝で敗退してしまった男子アイスホッケーだけは批判の標的になっているが、バンクーバーでの雪辱を期待したいところ。

日本は唯一取れたメダルが金で大騒ぎだった様子が、カナダにいてもよくわかった。それにしても荒川静香選手のプレッシャーに強い精神力には脱帽!今大会メダルのなかった日本の期待を一身に背負い、四六時中マスコミに追いかけ回されていたのに、冷静かつ正確な演技で金メダルをものにした彼女のことはカナダの各新聞でも大きく取り上げられた。CBCのコメンテーターは荒川選手を Japanese Porcelain(Porcelain=磁器)と呼んでいたが、肌がとてもきれいだからかな?滑らかで優雅なスケーティングをする彼女にぴったりのニックネームかも。
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2006年02月20日

おめでとう!カナダ女子ホッケーチーム

canada_womens_gold.jpg
トリノオリンピックで、カナダの女子アイスホッケーチームが金メダルを獲得! 圧倒的な強さを誇るカナダチームは危なげなくスウェーデンを4−1で下して、オリンピック2回連続優勝を果たした。そういえば正式種目になった長野オリンピックで初めて女子アイスホッケーを知った私。縁あって、その後スケートも滑れないくせにアイスホッケーを始め、その面白さにすっかりハマった。怪我などで今は全然プレーしてないけど、女子の試合をテレビ観戦しているとウズウズ。腰や腕がよくなったらまたいつかチャレンジしたいなあと思う。
カナダの男子チームも2大会連続金メダルの期待がかかっているけれど、予選ラウンドでやや苦戦中。カナダだけでなくアメリカ、スウェーデン、フィンランド、チェコなどNHLのスター選手達が勢揃いしていて、いつもと違うメンバーで闘っているのを観るのもなかなか面白い。
日本でも長野以来アイスホッケーも少し人気が出たけど、まだまだマイナー。次回のバンクーバーオリンピック日本の女子チームが出場できるよう、みなさんも応援してください!
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2005年08月08日

バンクーバー・カナックス update

NHLのロックアウトがようやく妥結して今シーズンの開催が決定しほっとしたのもつかの間、ホッケー界はトレードやフリーエージェント選手の獲得などで毎日目まぐるしい動きを見せている。そんな中、Vancouver Canucks のキャプテン Marcus Naslund が先日カナックスと3年契約を結んだ。03-04シーズン終盤に Todd Bertuzzi の乱闘事件、プレーオフも1回戦で敗退して尻すぼみに終わったこともあり、チームの顔となっていた彼が残ってくれて本当に嬉しい。またラインメイトの Brendan Morrison も揃って3年契約を更新した。

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2005年07月25日

Lance Armstrong 7連覇と引退

今年のツール・ド・フランスを最後に引退を表明していた自転車の鉄人 Lance Armstrong が昨日7連覇を決め、有終の美を飾った。睾丸から始まって体中に広がりつつあったガンを克服し、前人未到の記録を達成した彼の強靱な精神力は多くのガン患者に勇気を与えたと思う。まだ33歳だし、引退と言ってまた復帰する可能性もあるけれど、「3人の子供達の側にいたい」というランス・アームストロング。

25_livestrongband.gif彼の発案の、ガン患者へのサポートを示す「イエローバンド」はもう持っている人も多いと思うけれど、私も祖母をガンで亡くしているし、最近周囲でもガンと戦っている人も多いので、"Make Poverty History" の白いバンドに続いて購入した。統計上は3人に一人が一生涯に何らかのガンに冒されるというから全く人ごとではない。アームストロングが作った財団 LIVE STRONG のサイトでは、ガン患者の闘病ストーリーやボランティア情報など、様々な形でサポートを提供している。

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2005年05月16日

カナダ準優勝に終わる

WClogo.jpg昨日の World Hockey Championship の決勝・カナダ vs. チェコ戦は、0 - 3 でチェコが金メダルを勝ち取った。チームカナダはこの試合チェコの鉄壁のディフェンスに完敗し、三年連続の優勝はならず。チェコのゴーリー Thomas Vokoun は大会を通して9ゴールしか許さず、決勝でもシャットアウト。大会MVPは、前日の準決勝でも2アシストを決め、通算16ポイントを挙げたカナダの Joe Thornton だった。チェコの選手の中では、GK Vokoun のほか、スター選手 Jaromir Jagr(ヤロミール・ヤーガーと読みます)が、予選ラウンドで小指を骨折していたにもかかわらずいいプレーを随所に見せ、チェコのファンの間では小指を立てる仕草が応援のシグナルに! 銅メダルは、スウェーデンに勝ったロシアが獲得。スウェーデンは今回優勝候補の筆頭でもあったのにスタープレーヤーを何人か欠き、メダル無しに終わった。
応援していたチーム・カナダが優勝を逃したのは悔しいけど、決勝戦を見る限りチェコの方が明らかにチームとして勝っていたと思う。私が不満ありとぼやいていた放映クオリティも準決勝あたりからちょっと上がり、NHLのロックアウトが続いている今、世界のスター選手たちの一流プレーが2週間にわたって見られたので満足。これでしばらくまたテレビを見なくて済みそう(笑)。

mens_r_w_ebay.jpgこの大会でカナダの選手が着ていたジャージは eBay でオークションにかけられ、その収益はトリノオリンピックに参加するチーム・カナダのために使われる。守護神 Martin Brodeur のジャージなんて、既にC$1,900近い値段がついていた! 最終的には一体いくらで売れるんだろう?

ちなみにNBAのプレーオフ、昨日の試合で Steve Nash が、なんと一人で自己記録最高の48ポイントも叩き出す活躍を見せた。ナッシュ自身もミスはあったが、チームメイトがふがいなく、一人で必死に頑張ったにもかかわらずチームは負け。これでシリーズはタイの2勝2敗、両チーム互角の戦いを繰り広げている。
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2005年05月10日

もうひとりのナッシュ

2005wmc_logo.jpgまたまた World Hockey Championship の話題に戻るが、週末の試合の結果はスウェーデンに 4 - 5 で負け、Finland とは 3 - 3 のタイ。そして今日、二次予選の最終戦でウクライナに 2 - 1 で辛勝してグループ内2位となり、決勝ラウンドへの進出が決まった。

この大会チーム・カナダで最も活躍しているのが、弱冠20歳のRick Nash(#61:Columbus Blue Jakets)。先日書いたバスケットボールの Steve Nash と親戚ではないが、奇しくも同じラストネーム。この大会で毎試合ゴールを決め、既に合計9ゴール2アシスト。ゴール数では断トツでトップ、またポイント争い(ゴール数とアシスト数との合計)でも、同じカナダの Joe Thornton と共にリードしている。今日の試合でも、決勝点をもぎ取ったのは Nash。彼のスピードと個人スキルは見ていて気持ちのいいかっこよさ。

しかし、先日のスウェーデン戦でちょっとした騒ぎがあった。試合中に Nash が審判の一人をスティックでひっかけたという。国際放送では映らず、また試合中も後も審判側からは何のお咎めもなかったのだが、2日後になってスウェーデン側から抗議が出たらしい。スポーツニュースで放送されたシーンを見る限りでは、他の選手を押さえにかかった審判をスティックで「ちょっと待て」という感じで押さえ、さらに彼を止めにかかったライン審判を振り払ったように私には見えた。危害を加えるというような行動ではないにしろ、審判に対してそういう行為は基本的に許されないと思う。結果的に国際アイスホッケー協会からも、故意ではないとの判断になり処分はなかったが、カナダのメディアでも賛否両論出ているところ。せっかく大活躍をしているのにこんな形で注目を受けてしまうのはとても残念。

余談だが、この大会のテレビ放送はNHLに慣れている私にとっては、迫力に欠ける気がして不満あり。カメラワークも単調だし、観衆の声や選手のスケートの音、ボードにぶつかる音、スティックの音などが全然聞こえてこない。国際大会のリンクはNHLのリンクよりも大きいことやルールの違いも影響があるのかもしれないが、つくづくNHLはエンターテイメント性を考えた放送をしているのだな、と再認識させられた。

さて、これからが本番の決勝ラウンドは12日の木曜日から。チームカナダの準々決勝の相手はスロバキア、気持ちを切り替えて頑張って欲しい。
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2005年05月08日

Steve Nash が MVP受賞!

ビクトリア出身の NBA プレーヤー、Steve Nash(スティーブ・ナッシュ)が、5月8日、公式に2004-2005シーズンの今季最優秀選手に選ばれた。カナダ人としては初の快挙、そしてポイントガードというポジションとしては六人目の受賞とのこと。詳細な記事はこちら。また、受賞前に書かれた Nash 特集記事の日本語版はココ

Nash は1974年生まれの31歳。生まれた場所は南アフリカだけど、間もなく家族全員でカナダに移住。父親は元プロサッカープレーヤー、もカナダのサッカーナショナルチームのメンバーというスポーツ一家。ビクトリアの Mt.Douglas 高校や St.Michaels University School に通い、バスケや他のスポーツでも大活躍をしたが、NBAを目指したいという彼に周囲は「無理だ」と言ったらしい。それでも彼は諦めず、アメリカのカレッジリーグに進み、1996年のドラフトで総合15位指名を受けて夢だったNBA入り。MVPを受賞した歴代のNBA選手の中でこれは最も低い順位なのだそう。

遅咲きのスターである Nash は、今日の授賞式でチームメイト全員を壇上に呼んで花を持たせた。他のプレーヤーにパスを出すポイントガードの性格そのままとも言える、爽やかな一幕だったと思う。BC州の子どもたちのためのバスケットリーグ、Steve Nash Youth League を設立するなどチャリティにも貢献している彼を、誰もが努力家で謙虚、素晴らしい人柄だ、と褒め称える。身長191cmはプロバスケ選手としては低い方だけど、ポイントガードはパスセンスが要求される大事なポジション。バスケはそれほど詳しくない私でも、絶対頭の後ろにも目があるんじゃないかと思うような絶妙なパスには魅せられてしまう。

現在所属している Phoenix Suns(フェニックス・サンズ)は、Nash が NBA入りして最初の2シーズンを過ごしたチーム。その後 Dallas Marvericks に移籍して昨シーズンまでプレーしていたが、今シーズン Phoenix に戻り、低迷していたチームを西カンファレンスの一位に導いた。Phoenix には日本人初のNBAプレーヤーとなった田臥勇太選手も一時期所属していた。Nash と同じポジションを争ったことになる。
ちなみに、カナダ人として現在NBAで活躍しているのは Nash と、トロント出身の Jamaaal Magloire(New Orleans Hornets)のたった二人だけ!

明日月曜日から始まるプレーオフ第2ラウンドでは、Nash の古巣 Dallas との対戦でもあり、注目が集まっているところ。
MVPおめでとう & がんばれ Nash !
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2005年05月06日

ビクトリアが 2007 FIFA ワールドユースの会場に

csa_logo.gifここのところ続けて書いているスポーツ関連のニュース、今回はサッカーの話題。2007年にカナダで開催される FIFAワールドユースチャンピオンシップ の会場の一つに、ビクトリアが決定した。

ホスト都市は全部で6つ。準決勝が行われるエドモントン、トロントを始め、準々決勝会場のモントリオールとバンクーバー、予選(Round Robin)のみの会場としてビクトリア(UVic の Centennial Stadium)とオタワが選出された。Canadian Soccer Association によると、決勝および3位決定戦の会場はエドモントンかトロントのどちらかで、7月に決まるとのこと。今のところ、大会期間は2007年7月1日〜22日という日程が提案されている段階。

ホッケー王国カナダではサッカーがメジャースポーツだと認識されていない部分もあるが、世界から見れば競技人口の多い人気スポーツ。ユース選手権とはいえ、24カ国が参加し、FIFAのイベントでは二番目に規模の大きいこの大会をホストするのはとても光栄なこと。出場権も含めて、地元チームとしてカナダがどこまで活躍できるかどうかに注目が集まりそう。ちなみに今年6〜7月ににオランダで行われる 2005 World Youth Championship には、カナダ・日本両チームとも出場が決まっている。来年ドイツで行われるワールドカップに向けた最終予選も終盤に入ってきて、サッカーはこれからが面白くなりそうだ。
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2005年05月04日

Go Canada Go!

先日の World Hockey Championship の予選ラウンド第2戦は、我らがチーム・カナダが8−0で楽勝。Joe Thornton (Boston Bruins:#97)が2ゴール2アシストを挙げてチームを引っ張り、Vancouver の Morrison も2ゴールの活躍を見せた。

明日は予選最終試合、相手は宿敵アメリカ。(11am PT on TSN)チームUSAも現在2戦2勝で、同じグループのトップをカナダと争っている状態。大会前のエキジビションマッチでは一勝一敗だし、互角の勝負になることは必至。応援したいけど明日は外での仕事なのでライブで観るのは厳しい。しかもBの誕生日を祝うため夜は外食の予定だから、8:30pmからの再放送も観られなさそう。ホッケー好きな人は私の代わりに是非応援よろしく!

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2005年05月02日

Hockey is Back!

teamcanada.jpg血湧き肉踊るアイスホッケーが大好きな私にとって、NHL の試合がないと本当に退屈。地元 Victoria の ECHLチーム Salmon Kings は、初年度の今シーズンは連敗に次ぐ連敗。最終結果は15勝52敗5分と、お話にならないほど弱く、最下位の地位は不動だった(涙)。来シーズンからは正式なホームアリーナで試合ができるし、もうちょっと頑張って欲しい。テレビでは他のリーグや一部のNHL選手が参加しているスウェーデンリーグの試合なども時々放映しているけれど、選手をよく知らないのでたまにしか観ていない。やっぱり愛する Vancouver Canucks の選手の姿が見られないのは寂しい限り。

しかし! World Hockey Championship の予選ラウンドが30日から始まった。今年のホスト国はオーストリア。我がチーム・カナダには Vancouver の選手が二人。私のお気に入り・ベテランディフェンスマン Ed Jovanovski(エド・ジョバノフスキー:#55) と、Canucks 随一のイケメンフォワード、Brendan Morrison(ブレンダン・モリソン:#7) である。一試合目の4月30日は、ラトビアを相手に6 - 4 で勝利。Morrison は1ゴールをあげる活躍を見せたけど、試合はペナルティが多くて荒れ気味。格下のはずの相手にやや苦戦していた様子。

この大会でチーム・カナダは過去2年連続優勝、2002年のソルトレイクシティオリンピックでも金メダルを獲得し、好調が続いている。1998年、初めてNHL選手が参加した長野オリンピックでは、スーパースター Wayne Gretzky 率いるドリームチームがまさかのノーメダルに終わった。それ以来、国技であるアイスホッケーの「お家芸復活」をかけて必死に強化してきた結果が出ているようだ。カナダのホッケースタイルは、ラフプレーや乱闘が多いという悪評もあり、確かに否めない部分もある。私はスポーツでの喧嘩が大嫌いなので、試合中に乱闘が始まり観客みんなが盛り上がっても、冷ややかな目で観ている方。カナダチームは、そんなことしなくたってスキルもスピードもあるし強いでしょ!と言いたいのである。このあたりのことはまた機会があったら「カナダホッケーにもの申す!」というテーマで書いてみたい。

チーム・カナダの次の試合はスロベニア戦。明日3日の朝7時(PST)から TSN(Shaw Cable #5)で生放送があるので、早起きできる人は応援よろしく!(午後2時から再放送もあり)
Go Canada Go!
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2005年04月10日

カーリング選手権・カナダ優勝!タイガーもおめでとう

ビクトリアで行われていた、カーリングの世界選手権 Ford World Curling Championship の最終日。カナダが決勝に進んだこともあって、会場は満員の観客で盛り上がっていた様子。決勝の対戦相手はスコットランド。結果的には11-4の圧勝だったけど、昨日の対ドイツ準決勝の方がハラハラもので面白かったと思う。

カーリングは日本ではまだまだ知名度が低いけど、カナダは伝統もありとても盛ん。我が家の近くにある私営スポーツクラブは、ゴルフ場・テニスコート・カーリング場を備えた施設。私はまだカーリング未体験なので、機会があったら是非チャレンジしてみたいと思っている。ちなみに今回ビクトリアで行われたのは男子大会だったけど、女子大会は先月スコットランドで行われて、日本チームも出場していた(9位)。2007年の女子世界選手権は、青森で開催が決定したそう。アジアでは初とのこと、日本でも長野オリンピックのときみたいな盛り上がりを見せるといいんだけど。

地元新聞 Times Colonist でも、ここのところ毎日カーリングが一面を飾り、さらに号外の試合情報まで入っていた。でも、今日のスポーツニュースの主役はマスターズ優勝のタイガーウッズにさらわれた。なんたって、最終Rの16番ホールのチップイン、見ていて鳥肌が立ちました。29歳にしてマスターズ4回目の優勝はやっぱりスーパーマンだけど、一時期の無敵状態よりもこうしてライバルに苦しめられつつも勝つ彼の姿を見る方が個人的には面白くて好き。表彰式で声を詰まらせながら、「この優勝は(病気の)父に捧げます」と言っていたのが印象的だった。カナダ人としては2003年のチャンピオン、マイク・ウィアも頑張ったけど5位タイ。今回惜しくも準優勝のクリス・ディマルコの粘りも素晴らしかったし、昨年「万年2位男」を脱したフィル・ミケルソンしかり、マスターズって毎年すごくドラマがある。
posted by TANYA at 22:08 | Comment(6) | TrackBack(0) | スポーツ
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